先週23日、北京鉄路局は、今年の北京地区の鉄道夏ダイヤを発表。期間は7月1日からスタートし、8月31日まで。この62日間、臨時列車が往復34本出る。今年の夏ダイヤでは、学生と観光客を重点にした上海万博への運行がメインとなり、上海、大連、ハルピン、西安、北載河、秦皇島行き路線が混み合うと予想されている。
今年の予想乗客数は昨年の同時期より8%増えた286万人となっている。一日平均では62.3万人、ピークは7月20日で、69万人に達すると見られている。臨時列車は、昨年より往復4本ほど増えた往復34本となっている。直通臨時列車は主に、上海、ハルピン、長春、瀋陽北、通遼、済南、煙台、ウルムチ、成都、洛陽、赤峰。北京エリアでは北載河、秦皇島、ハンタン、張家口南、薊県、清河白、白潤行き。普通列車の前売りは11日前から。上海行き新幹線と直行列車の前売りも11日前から。その他新幹線及び直行列車の前売りは21日前からとなる。
国土交通省は近年の燃油価格の水準の異常な変動に対応する為、燃油価格が一定の水準に戻るまでという明確な廃止条件の下、通常の運賃に付加して、全ての航空旅客に対して一律に賦課する新しい形式の運賃として認可したものです。
その性格上、渡航手続き諸費用、空港施設使用料、超過手荷物料金等と並んで「旅行代金に含まれないもの」とすると通達を発しています。
燃油市場の変動により、変更あるいは廃止となる場合がございます。(大人・子供同額)