ツアーレポート

2009年02月13日(Fri) タイのバンコクからカンボジア・アンコールワットの町シュムリアップまで乗り合いバスで行ったぞー「プレアビヘア篇」

目覚ましがピピピッ!、ピピピッ!、ゴソゴソ...ポリポリ...早朝4時起きはつらい〜
睡眠不足かはたまた前日の悪路移動で体が痛い(><)
さぁ今日は「 天空の寺院 」プレアビヘアへ行くどぉぉぉ
ここは断崖絶壁に建造されたヒンドゥー教寺院で断崖の頂に建造された寺院部分が
カンボジア領、参道下の部分がタイランド領で本来はタイ側から入り簡単な国境で
プレアビヘアだけに行くことがゆるされるのであるが、世界遺産登録をタイ政府がカオプラビハン
と言うことで行いカンボジアがこれに対して反発し戦闘状態になったと私は解釈している、
間違っていたらゴメンなさい。
現在はカンボジア側よりの急斜面を登り行くことができる、今回はカンボジア側より入る
ただ、私が訪れる2週間ほど前に戦闘がありたまたま私が訪れた時には休戦状態だった
のである、現地ガイドさんも「 えーっ行くんですかぁぁぁ? 」って感じでした
さてガイドさんに世界のトヨタ・四輪駆動ラウンドクルーザーでお出迎え頂きました
おーさすが秘境へ行くのだと気が引き締まる思い、シュムリアップは国道の一部と
アンコールワット近辺のみ舗装されていいるが以外は水はけの悪い赤土むき出しで雨が降れば
ひどい状態です、前日夜雨が降ったので道路は最悪、いたるところで大型車・乗用車が
走行不能になっている。
我々は世界の四駆ランクル!、ホイホイと追い抜くが穴がボコがひどく首が鞭打ちに
なるようなひどさ...日本で四駆が活躍しているところを見たことがないがカンボジア
では大活躍だ。
ことろでこのランドクルーザー何かおかしいぞ!?
カンボジアは左ハンドルなのに、このランクルは右ハンドル、社内装備にサンヨーの
ゴリラのナビが日本語で付いている(タカタさんとこで買ったのかな?)、ハンドルはmomoのウッドだね
完全に日本人好み、日本人が日本で取り付けたに間違いない...
盗難車?、輸入?、運転手に聞くも「メイド・イン・カンボジィ〜ア」・・・ホンマかいな。
途中で朝食をローカルレストランで食べる、そしてガイドさんが昼食弁当をこのレストランで仕入れていた、
中身は何だろう?、腐らないかな?
永遠5時間ほど移動、山のふもとまで来ると森林内に迷彩服を着た方々がウロウロしている、
上に登れば登るほど右にカンボジア軍・左にタイ国軍・・・マズイ、マズイ・マズイ・マズイ・マズイ・マズイ
ん?????、みんなトランプしてる、ハンモックで寝てる、笑顔で手を振ってる
何もないみたいだった
寺院の手前の駐車場まで四駆でないと絶対無理と言うような急斜面を登る、近くをウロウロしていた
兵隊さんが先日この斜面につっこんだ車が崖に落ちていたと言っている
確かに恐ろしいとこです。
駐車場に付くと外人は我々田吉君(DENNKICHI−KUN)と私だけ、そりゃ誰も来ないよなぁ!
寺院は写真を見て頂説明は割愛させていただきます。
到着後寺院でルンルンお弁当、今日のメインディッシュは何だろう???
生物だったらお腹壊したらやだなぁ・・・
ほか弁・シャケ弁当の入れ物のような蓋を開けると白いご飯にチューインガムみたいな大きさの
ビーフジャーキーが3枚、汁気もなく、200%腐るもの無し、カンボジア弁当はこんなんなんだ、
ありがたく頂く、悪くはないが味が無い。
さてお弁当をカンボジア兵士に囲まれながら、押し売りに囲まれながら楽しく終わり、兵士達と
記念撮影、暇な兵士達に囲まれ参道タイとの国境出入り口へ鉄条網でグルグル巻きで完全封鎖されていました。
どこでも土産物店はありますがここでも多くの土産が売っている、田吉君は
ここで買うTシャツは値打ちあるだろう!と店主と早速値段交渉1枚5ドルのシャツを
5枚で10ドルまで値切り自慢げにアンコールワットの絵が描いてある趣味の悪い色の
シャツを私に見せびらかしているが、なんでプレアビヘアじゃないねんと内心思うものの
機嫌よくしているので無視していると3軒となりに1枚1ドルでプレアビヘアTシャツが販売されていたが
田吉君は気ずかず通過・・・幸せな人だ
田吉君!金色のロレックスして値切ろうと言うほうがおかしいよね。
先ほどの土産物店の店主は今晩家族で焼肉だろうな(きっと)
さて、あとは帰るだけなので割愛
帰ったのは夕方だったか12時間以上かかるコース、しんどうが興味ある方々は是非どうぞ、
我々が帰国した後にまた戦闘状態になったようである恐ろしい事です。
平和万歳!

悪路

イメージ画像

寺院?

イメージ画像

寺院?

イメージ画像

寺院?

イメージ画像

寺院からみた崖下のタイ領

イメージ画像

超豪華お弁当

イメージ画像

格安お土産物店

イメージ画像

鉄条網 カンボジア側よりタイ国境を見た景色

イメージ画像

2009年02月のバックナンバー


フォトアルバム

ツアーのお申し込み方法

スタッフ紹介

現地オペレーター情報

燃油特別負荷運賃とは

国土交通省は近年の燃油価格の水準の異常な変動に対応する為、燃油価格が一定の水準に戻るまでという明確な廃止条件の下、通常の運賃に付加して、全ての航空旅客に対して一律に賦課する新しい形式の運賃として認可したものです。

その性格上、渡航手続き諸費用、空港施設使用料、超過手荷物料金等と並んで「旅行代金に含まれないもの」とすると通達を発しています。

燃油市場の変動により、変更あるいは廃止となる場合がございます。(大人・子供同額)



このページの上まで戻る