初めてモンゴルを訪れたのは、4年前の3月上旬でした。 空港に降り立つと気温は、マイナス20度!!
極寒の地で私を出迎えてくれたのは、やさしそうなモンゴル人のお姉さんガイドでした。
日本語も上手で、これからの旅は楽しくなると予感しました。
モンゴルはなんといっても7月から8月のベストシーズンに行かれることをお薦めします。
今年は7月7日から8月28日(関西出発の最終日/帰りは成田経由になります)の間、関西/ウランバートル
の臨時便が運航します。
是非モンゴル専門店のアバンティ・ウエストにお問い合わせ下さい。 パッケージツアーで味わえないお客様の
ご要望に沿った手配をご提供したいと思います。
モンゴル人は人と人との繋がりを大切にします。
特に地方では知り合いにならなければ、何もできないと言っても過言ではありません。
モンゴルの遊牧民のゲルを訪問した時の様子をご紹介します。
1.初めて人と会った時は、嗅ぎタバコをモンゴル人より渡されます。
それを嗅ぎ、粉タバコが入った壺より、粉タバコを取り出し、指の上にのせて、 鼻で粉タバコを吸い込みます。 それがあいさつがわりになります。
2.モンゴル人とは必ず右手を使って受け渡しをして下さい。
嗅ぎタバコも右手で受け取り、右手で返して下さい。
3.遊牧民のゲルを訪問した時は、まず全家族が出迎えてくれます。 そして嗅ぎタバコをまわされます。
それが終わると今度は乾杯(モンゴル語でトクトーイと言います)が始まります。 モンゴル人はウォッカを好みます。 また馬乳酒、ミルクからつくった蒸留酒も好みます。
まず小さなグラスで主人より、ウォッカを勧められます。
そのウォッカを受け取り、右手の薬指をウォッカに付けて、その雫を天に向かって指ではじいて下さい。 そして少し残して主人に返します。 そして次の 人に回され、最後に主人が飲みます。
最低でも3回繰り返すことがマナーとなっておりますので、お酒に弱い人は口をつけるだけでも構いません。
乾杯はボトルが空くまで続きますが、ガイドさんに頼んで適当に終了できま す。 そのあとは歌を歌ってくれます。 おかえしに私も日本を歌を披露しましす。 もちろん、カラオケはありませんのでアカペラです。 遊牧民は民謡や演歌を歌いますので日本の民謡などをご用意されるとよいでしょう。
また小さなお菓子や髪飾り(100円ショップで売っているような安いもの)をご用意して下さい。 遊牧民の子供たちにウォッカのお返しに渡すと喜ばれま す。 但しお菓子はシュガーレスのものが良いと思います。 私の訪問時期は冬季でしたので使い捨てカイロは大変喜ばれました。
また、写真を大切にします。 毎年来られる方はその際に写した写真を次回 に持参されるとよいと思います。 しかしそうもゆかないでしょうから、ポラロイドカメラもご用意されるのもお勧めします。
4.ウランバートルの民家を訪問した時は、まず家族を紹介してくれます。
その後、家族が使用している部屋を見せてくれます。 そして部屋にある写真や品物を説明してくれます。
その後は、嗅ぎタバコ、家庭料理、ウォッカの回しのみとなります。
国土交通省は近年の燃油価格の水準の異常な変動に対応する為、燃油価格が一定の水準に戻るまでという明確な廃止条件の下、通常の運賃に付加して、全ての航空旅客に対して一律に賦課する新しい形式の運賃として認可したものです。
その性格上、渡航手続き諸費用、空港施設使用料、超過手荷物料金等と並んで「旅行代金に含まれないもの」とすると通達を発しています。
燃油市場の変動により、変更あるいは廃止となる場合がございます。(大人・子供同額)